山本内科医院

内科,胃腸内科,消化器内科
〒739-0041
広島県東広島市西条町寺家3228-2
 

お知らせ

☆コロナワクチン(ファイザー社製)接種についてのお知らせ
 当院にかかりつけ65歳以上の高齢者(対象者は、市から案内が来ます)に対するコロナワクチン接種を5月18日より週二回(火曜日・木曜日)時間を指定(AM11:00から)して当院で行います。
 ご予約(4月26日から)は、当院診療時間中に電話を頂くか、来院時(コロナ予約のみの来院はご遠慮ください)に承ります。
 それに伴い、火曜日・木曜日の午前の診療受付は午前10:30までとしますのでご協力ください。空腹下で受ける検査の無い方は、午後3時以降に来院されたほうがスムースです。この機会に午後の受診をご検討ください(発熱・風邪外来は、今まで通りかかりつけ患者さんを対象にして、午前中に電話連絡を頂き、午後2時~3時を目安に行っております)。
※コロナワクチンは、保管移送が難しく診療所に届けられたときから5日で使えなくなります。また、ワクチンを接種できるよう希釈すべく封を開けたら6時間以内に使用しなくてはいけません(一本に5人分入っています)。また、接種後の経過観察に15分から30分診療所にとどまってもらいます。ワクチンの供給が流動的で、市からある分を分けてもらうという感じで、こちらの希望がすべてかなう訳でもありません。ワクチンの特性、流通状況(4月19日現在、当院院長以下スタッフ誰もワクチンが打てておりません)、そして受け入れる診療所のキャパシティー(事務手作業や診察、接種後休んでもらうスペースとそれを観察する人員などの事情や本来の業務である内視鏡検査や一般診療を滞らせないためなど)から、スタートはかかりつけ高齢者のみとさせていただきました(これで9月末までにかかりつけ高齢者で予想対象者分をこなせればと考えています。接種が開始され諸般の事情が許せば、対象者を広げるつもりです)。
(参考)
コロナワクチンQ&A
新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー提供)
ファイザー社製コロナワクチンを接種される65歳以上の方へ
ファイザー社製コロナワクチン接種後の注意点
血をサラサラにする薬を飲んでいる方へ

令和3年4月19日現在

 

☆発熱等による当院への受診について
今季は、行政から、発熱等の訴えで受診される患者さんとそのほかの患者さんとの接触を避けるための様々な指針・指導が医療機関に対して通達されていますが、院内感染を契機の市中への新型コロナウィルス感染拡大を防止するためには、当院の施設の規模(待合室等のつくりなど)では、新規での発熱等患者さんの受け入れを断念せざるをえません。

また、当院かかりつけ患者さんであっても、事前の電話連絡をお願いし、基本午後からの指定時間での診察を行っている状況です。

診察をスムーズに行うため、かかりつけ患者さんには、次の問診票への事前の記入をお願いします(PDFファイルとしてプリントアウトできます)。

令和2年12月28日現在

 

発熱や咳、風邪(様症状)の患者さんの診療について
 当然といえば当然なのですが、暗中模索の中、行政や公的機関からの情報や指示が二転三転し、末端の医療機関もどう対応するべきか苦慮しております。
 当院のような、小さな診療所では、新型コロナ感染患者さん(疑いも含む)と、それ以外の患者さんを空間的に離すことができません。唯一出来る事は、時間差を設ける(診療時間を分けることで、両者の接触を避ける)ことです。午前中と夕方は、色々な基礎疾患を持つ、高齢者を含んだ定期受診者や内視鏡検査の受検者などへの対応で精一杯です。

 現在、発熱等での初診の方への対応は基本難しく、当院かかりつけの方であっても受診のタイミングをこちらで調整させてもらわなくては診察することができません。当院での対応可能かの判断のためにも事前の電話連絡をお願いします。対応可能の場合でも当院駐車場に到着されたら再度の電話(もしくは、インターフォン)をお願いします。なお、当院患者さんの場合でも当院時間外の場合、当院に受診歴のない発熱などを主訴に医療機関を探されている方と同様に、受診・相談センター24時間対応:☏082-513-2567、広島市・呉市・福山市以外の市町共通に県が設けた連絡先)への相談をお願いします。
 当院では、新型コロナウイルスの迅速(抗原定性)検査は、行っておりません。これは、鼻咽頭から検体を採取する諸検査全般ができないということです(この行為が、ウイルスを周囲へまき散らします。したがって、検体を採取する専用の部屋の設置など、院内感染対策が必要であり、当院ではこの用意が建物の構造上できません)。従って、今シーズンは、インフルエンザの迅速(抗原定性)検査も行いません(インフルエンザと思っても新型コロナウイルスの場合がありうる)。したがって当院での発熱等の患者さんへの治療は、対症療法が中心となることをご了解ください(病気の原因が明らかなときは、それに対する相応の手当てをします。また、インフルエンザを状況等で強く疑われる場合は、インフルエンザの迅速検査なしでも患者さんの了解が得られれば、抗インフルエンザ薬を投与することもあります)。

2020年12月7日現在

発熱や咳、風邪(様症状)の患者さんへのお願い
 必ず、マスクをして来院してください(来院後は、原則こちらで用意したマスクに交換してもらいます)。玄関入ってすぐに手指消毒の場を設置しております。必ず手指の消毒をお願いします。問診票は、必ずご記入ください(すべての項目にお答え下さい)。診療所内では、環境汚染の防止のため、院の設備に不用意に手を触れないようにしてください。どうすれば良いかわからないことは、遠慮なく質問ください。そして、スタッフの指示には必ず従ってください。

ご協力いただけない場合は、診療をお断りさせていただきます。

 

☆令和2年度(令和2年6月1日~令和3年3月31日)高齢者肺炎球菌予防接種について
対象となる方には、市から令和2年度高齢者肺炎球菌予防接種通知書のハガキが既に郵送されています。この通知書による接種は、令和3年3月31日までです。
予約を受けましたのち、ワクチンを入荷しますので余裕をもって接種希望のむね、電話にて当院診療時間内にご連絡ください。
ワクチン接種に関する詳細は、東広島市のホームページを参考にされるか、
東広島市健康福祉部健康増進課 電話:082-420-0936 FAX:082-422-2416 にお問い合わせください。

☆当院におけるオンライン診療に対する考え方

厳密には、電話による診察(基本は再診のみ)と本来新しい診療の在り方の一つとして予定されていたオンライン診療とは別物ですが、患者と対面しない診療という意味でここではひとくくりに説明します。
また、いずれの方法にせよ今までは認められなかったこれらの方法を用いての初診をも可能とする話(新型コロナウィルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等を時限的に可能とする政府からの通知)も含めてのお話です。
まず、診療(診察)の定義ですが、患者との対面(直接会うこと)が原則とされ、医師法第20条でも「自ら診察しないで治療をし、もしくは診断書、もしくは処方せんを交付…してはならない」とあるよう、診察とは患者さんを直接診ることで成立するものです。
何故なら診断や治療は、診察の結果行われるものであり、診察は問診が大きなウェイトを占めますが、視診・聴診・触診(含む打診)・嗅診などから成り立ち、そのうえで必要とされる血液検査や尿検査、各種画像診断などが行われます。診断や治療は、それらの結果から総合的になされるものです。
よって電話による診察はもとより、テレビ電話などのオンライン・システムによる診察では事足りないのが現実です。それゆえ、情報不足による誤診も起こりえます。オンライン(電話も含む)診察を受ける側の患者さんも「そのことを了解の上での受診である」との認識が必要です。
テレビ電話などを使うオンライン・システムは、患者さんとの双方での設備の用意が必要であることより現状当院では対応不能であります。
従って電話による診療をどうするかですが、現状では慢性疾患(高血圧症や糖尿病など)で当院にずっと掛かられている患者さん(患者さんの状態がよく把握できている方)の再診に関してのみ受けさせていただこうと考えます(いわゆる電話再診)。
電話再診を受ける患者さんも実際に診察に来られる患者さんと同じように診療に係る費用が発生します。具体的には再診料や処方箋料などの医療費が発生し、その自己負担分の支払いをお願いします。
そして、電話再診を受けようと思われても、その内容によってはお話だけでは解決のつかないこともあり、受診時間を調節するなどして来院していただき、他の患者さんとの距離を置くなどの配慮のもと診察を対面で受けてもらいます。

2020年4月24日現在

 

●当院は、広域化予防接種受託医療機関です。

東広島市以外で広島県にお住まいの65歳以上の方は、各お住まいの市町村の予防接種券と予診票をご持参ください。

 

●各種健診やっています。
肺がん検診(胸部レントゲン・喀痰検査)・胃がん検診(経鼻内視鏡もしくは、経口内視鏡)・大腸がん検診(便ヒトヘモグロビン法・内視鏡検査)・肝炎ウィルス検査・心電図検査・聴力検査・腹部超音波検査(肝臓・胆道・膵臓・脾臓・腎臓・膀胱・前立腺など)・各種血液および尿検査に対応しております。セットメニューもあります(雇い入時健診など)。
可能な範囲で健診項目の組み合わせの相談も受けます。
料金など詳しくはお問い合わせください。

 

※表示金額は全て税込みです。