山本内科医院

内科,胃腸内科,消化器内科
〒739-0041
広島県東広島市西条町寺家3228-2
 

お知らせ

☆年末年始休診のお知らせ
令和3年12月29日(水)・30日(木)・31日(金)、令和4年1月1日(土)・2日(日)・3日(月)をお休みします。

 

☆令和3年11月からの診療体制
当院での新型コロナウイルスワクチン接種は、いったん終了します。
新型コロナウイルスワクチンの三回目接種の日程が行政より提示され次第当院でもワクチン接種三回目を予定しております。
(当院かかりつけ患者さん、当院で新型コロナウイルスワクチン接種の一回目・二回目を接種した方を対象の予定です。)
これに伴い、当院の新型コロナウイルスワクチン接種専用時間を一旦廃します。火曜日・木曜日の午前の外来を通常通りに戻します。
冬期シーズを迎え、発熱外来(発熱はない方、今は解熱した方を含め風邪症状の方をすべて含みます)を厳格化します。
対象は原則、当院かかりつけ患者さんです。事前に電話連絡をください(出来るだけ午前中の内にお願いします、来院仕方のお願など説明いたします)。
発熱のある方(随伴症状の内容は問いません)ならびに発熱は無いが風邪症状(咳・痰・鼻水・のどの痛みなど)のあるかたが対象です。
原則診察は午後に行い、月・火・木・金曜日の午後2時から3時とします(必要に応じてコロナの検査をしますので夕方では対応に困ります)。
午後3時以降は(発熱外来が済み次第)、一般診療に戻します。発熱・風邪患者さんと一般の患者さんの動線を分けるためです。
行政からもそのように指導されています。来院時間への配慮ご協力ください。
発熱外来受診の方は、次の問診票にご記入のうえ持参していただければ幸いです。
問診票

令和3年10月30日現在

☆令和3年度インフルエンザワクチン接種を10月1日より開始します。
高齢者ならびに一般の方(中学生以上)へ令和3年10月1日から令和4年1月31日までの間にインフルエンザワクチン接種を当院でも行います。新型コロナウイルス感染症が流行る中、インフルエンザの流行を抑えることは、個人にとっても社会にとってもとても有益なことです。ワクチン接種を受けられること考えてみてください。
予約制です。当院診療時間内に電話(082-493-7108)でお申し込みください(留守電には予約できません)。
高齢者(65歳以上など)の方は、自己負担金1,000円です。詳しくは東広島市のホームページ:令和3年度高齢者インフルエンザ予防接種について/東広島市ホームページ (higashihiroshima.lg.jp)を参照ください。
また、一般の方へは、3,800円(一回)で接種を行います。

令和3年9月30日現在

☆令和三年度元気すこやか健診が、6月1日(火)より始まります。
詳しくは、東広島市のホームページをご参照ください「令和3年度元気すこやか健診」のご案内/東広島市ホームページ (higashihiroshima.lg.jp)。当院でも「医療機関健診」を行います。診療時間内に、直接もしくは電話でご予約下さい。

 

☆発熱患者さん・発熱は無い(あるいは下がった)が、風邪症状(のど・はな・咳症状など)のある患者さんの受診に関してのお願い
・当院かかりつけ患者さんで上記の症状が生じた場合には、まずはお電話をください。診療時間等調整します(来院時は、駐車場からの再度連絡お願いします)。
診察をスムーズに行うため、かかりつけ患者さんには、次の問診票への事前の記入をお願いします(PDFファイルとしてプリントアウトできます)。

・初診の発熱等風邪症状の方は、現在基本診察をしておりません。相談する医療機関に迷う場合には、「受診・相談センター(積極ガードダイヤル):082-513-2567(広島県各保健所)」
に電話してください。最寄りの医療機関を案内してもらえます(案内された医療機関であってもそこへ受診する前には、必ずその医療機関へ事前に電話を入れてください)。

当院では、建物の構造上患者さんの空間や動線を分けるのが非常に困難です。ほかの患者さん と出来るだけ接触させないための工夫にご協力ください。それは、当院専門の消化器外来(内視鏡検査等)を滞らせないこと(コロナ感染が拡大しますと内視鏡検査などを中止しなくてはいけない事態もあり得ます)や、かかりつけ患者さんへのコロナワクチン接種業務などをスムースに行うためにも必要な処置です。
同様の理由で、鼻咽腔から検体を採取する検査(新型コロナウイルスの迅速(抗原定性)検査やインフルエンザの迅速(抗原定性)検査など)は、行っておりません。
これらの工夫に対して、すべての患者さんからは「医科外来等感染症対策実施加算:5点/回」を、発熱・風邪症状患者さんからは「院内トリアージ実施料:300点/回」を頂いております。

今まで通り、来院に際しては必ずマスクの着用をお願いします。風邪症状などで来院された場合は、当院で用意した医療用マスクに交換してもらうこともありますのでご協力ください。

令和3年6月11日現在

 

☆令和2年度(令和2年6月1日~令和3年3月31日)高齢者肺炎球菌予防接種について
対象となる方には、市から令和2年度高齢者肺炎球菌予防接種通知書のハガキが既に郵送されています。この通知書による接種は、令和3年3月31日までです。
予約を受けましたのち、ワクチンを入荷しますので余裕をもって接種希望のむね、電話にて当院診療時間内にご連絡ください。
ワクチン接種に関する詳細は、東広島市のホームページを参考にされるか、
東広島市健康福祉部健康増進課 電話:082-420-0936 FAX:082-422-2416 にお問い合わせください。

☆当院におけるオンライン診療に対する考え方

厳密には、電話による診察(基本は再診のみ)と本来新しい診療の在り方の一つとして予定されていたオンライン診療とは別物ですが、患者と対面しない診療という意味でここではひとくくりに説明します。
また、いずれの方法にせよ今までは認められなかったこれらの方法を用いての初診をも可能とする話(新型コロナウィルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等を時限的に可能とする政府からの通知)も含めてのお話です。
まず、診療(診察)の定義ですが、患者との対面(直接会うこと)が原則とされ、医師法第20条でも「自ら診察しないで治療をし、もしくは診断書、もしくは処方せんを交付…してはならない」とあるよう、診察とは患者さんを直接診ることで成立するものです。
何故なら診断や治療は、診察の結果行われるものであり、診察は問診が大きなウェイトを占めますが、視診・聴診・触診(含む打診)・嗅診などから成り立ち、そのうえで必要とされる血液検査や尿検査、各種画像診断などが行われます。診断や治療は、それらの結果から総合的になされるものです。
よって電話による診察はもとより、テレビ電話などのオンライン・システムによる診察では事足りないのが現実です。それゆえ、情報不足による誤診も起こりえます。オンライン(電話も含む)診察を受ける側の患者さんも「そのことを了解の上での受診である」との認識が必要です。
テレビ電話などを使うオンライン・システムは、患者さんとの双方での設備の用意が必要であることより現状当院では対応不能であります。
従って電話による診療をどうするかですが、現状では慢性疾患(高血圧症や糖尿病など)で当院にずっと掛かられている患者さん(患者さんの状態がよく把握できている方)の再診に関してのみ受けさせていただこうと考えます(いわゆる電話再診)。
電話再診を受ける患者さんも実際に診察に来られる患者さんと同じように診療に係る費用が発生します。具体的には再診料や処方箋料などの医療費が発生し、その自己負担分の支払いをお願いします。
そして、電話再診を受けようと思われても、その内容によってはお話だけでは解決のつかないこともあり、受診時間を調節するなどして来院していただき、他の患者さんとの距離を置くなどの配慮のもと診察を対面で受けてもらいます。

2020年4月24日現在

 

●当院は、広域化予防接種受託医療機関です。

東広島市以外で広島県にお住まいの65歳以上の方は、各お住まいの市町村の予防接種券と予診票をご持参ください。

 

●各種健診やっています。
肺がん検診(胸部レントゲン・喀痰検査)・胃がん検診(経鼻内視鏡もしくは、経口内視鏡)・大腸がん検診(便ヒトヘモグロビン法・内視鏡検査)・肝炎ウィルス検査・心電図検査・聴力検査・腹部超音波検査(肝臓・胆道・膵臓・脾臓・腎臓・膀胱・前立腺など)・各種血液および尿検査に対応しております。セットメニューもあります(雇い入時健診など)。
可能な範囲で健診項目の組み合わせの相談も受けます。
料金など詳しくはお問い合わせください。

 

※表示金額は全て税込みです。