山本内科医院

内科,胃腸内科,消化器内科
〒739-0041
広島県東広島市西条町寺家3228-2
 

お知らせ

☆コロナワクチン(ファイザー社製)接種についてのお知らせ(その2)
 東広島市のホームページにもありますよう、満12歳~64歳の方へも順次、接種券(クーポン券)が発送され始めました。当院においても16歳以上のかかりつけ患者さん(当院へ受診歴のある方)に関しては、順次その対象者にワクチンの接種をしていきます。優先順位は、基礎疾患のある方ならびに年齢階層順(65歳未満~60歳以上>60歳未満~50歳以上>50歳未満~40歳以上>…>20歳未満~16歳以上)です。
 予約において日時指定はできません。申し込まれた順、その方の優先順位(基礎疾患の有無・年齢)に基づき公平かつ機械的に予定を組んでいきます(週二回、火曜日・木曜日のAM11:00頃からお昼までに接種します。一回目と二回目はセットで予約されます)。この予約の取り方で都合の悪い方は、集団接種や職域接種、広く対象者を募る「新型コロナウィルスワクチン接種個別接種医療機関」での接種をご検討ください。当院の規模での管理可能なワクチンの入荷量の問題や一般診療や内視鏡検査等を滞らせることなくワクチン接種を進めるには、この方法で手一杯ですのでご了承ください。
 また予約は、当院診療時間中に電話して頂くか、当院受診時にお申し出ください。
基礎疾患のある方とは、慢性呼吸器疾患、慢性の心臓病(高血圧を含む)、慢性の腎臓病、慢性の肝臓病(肝硬変など)、薬物治療中の糖尿病・合併症のある糖尿病、血液疾患(鉄欠乏性貧血を除く)、免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)、ステロイドなど免疫の機能を低下させる薬物治療を受けている、免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患、神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)、染色体異常、重症心身障害(重度肢体不自由と重度知的障害とが重複)、睡眠時無呼吸症候群、重い精神疾患(その治療のため入院中、精神障害者保健福祉手帳を所持、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持)をさします。
尚、当院以外の医療機関にも通院中の方は、そちらの担当医へもこのワクチン接種に支障が無いか事前にご確認ください。

令和3年7月6日現在

 

☆令和三年度元気すこやか健診が、6月1日(火)より始まります。
詳しくは、東広島市のホームページをご参照ください「令和3年度元気すこやか健診」のご案内/東広島市ホームページ (higashihiroshima.lg.jp)。当院でも「医療機関健診」を行います。診療時間内に、直接もしくは電話でご予約下さい。

 

☆7月のお休み
東京オリンピックに伴い、19日の海の日は22日に変更されその日は休日に(19日は平日扱い)、23日はスポーツの日となり同じく休日になっております。当院のお休みもこれに合わせます。

 

☆8月のお休み
11日の山の日が8日の日曜日に移動し、9日が振り替え休日になり、11日は平日扱いとなっていますが、当院もこれに合わせます。また、13・14・15日は盆休みを頂きます。

 

☆コロナワクチン(ファイザー社製)接種についてのお知らせ(その1)
 当院にかかりつけ65歳以上の高齢者(対象者は、市から案内が来ます)に対するコロナワクチン接種を5月18日より週二回(火曜日・木曜日)時間を指定(AM11:00から)して当院で行います。
 ご予約(4月26日から)は、当院診療時間中に電話を頂くか、来院時(コロナ予約のみの来院はご遠慮ください)に承ります。
 それに伴い、火曜日・木曜日の午前の診療受付は午前10:30までとしますのでご協力ください。空腹下で受ける検査の無い方は、午後3時以降に来院されたほうがスムースです。この機会に午後の受診をご検討ください(発熱・風邪外来は、今まで通りかかりつけ患者さんを対象にして、午前中に電話連絡を頂き、午後2時~3時を目安に行っております)。
※コロナワクチンは、保管移送が難しく診療所に届けられたときから5日で使えなくなります。また、ワクチンを接種できるよう希釈すべく封を開けたら6時間以内に使用しなくてはいけません(一本に5人分入っています)。また、接種後の経過観察に15分から30分診療所にとどまってもらいます。ワクチンの供給が流動的で、市からある分を分けてもらうという感じで、こちらの希望がすべてかなう訳でもありません。ワクチンの特性、流通状況(4月19日現在、当院院長以下スタッフ誰もワクチンが打てておりません)、そして受け入れる診療所のキャパシティー(事務手作業や診察、接種後休んでもらうスペースとそれを観察する人員などの事情や本来の業務である内視鏡検査や一般診療を滞らせないためなど)から、スタートはかかりつけ高齢者のみとさせていただきました(これで9月末までにかかりつけ高齢者で予想対象者分をこなせればと考えています。接種が開始され諸般の事情が許せば、対象者を広げるつもりです)。
(参考)
コロナワクチンQ&A
新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー提供)
ファイザー社製コロナワクチンを接種される65歳以上の方へ
ファイザー社製コロナワクチン接種後の注意点
血をサラサラにする薬を飲んでいる方へ

令和3年4月19日現在

 

☆発熱患者さん・発熱は無い(あるいは下がった)が、風邪症状(のど・はな・咳症状など)のある患者さんの受診に関してのお願い
・当院かかりつけ患者さんで上記の症状が生じた場合には、まずはお電話をください。診療時間等調整します(来院時は、駐車場からの再度連絡お願いします)。
診察をスムーズに行うため、かかりつけ患者さんには、次の問診票への事前の記入をお願いします(PDFファイルとしてプリントアウトできます)。

・初診の発熱等風邪症状の方は、現在基本診察をしておりません。相談する医療機関に迷う場合には、「受診・相談センター(積極ガードダイヤル):082-513-2567(広島県各保健所)」
に電話してください。最寄りの医療機関を案内してもらえます(案内された医療機関であってもそこへ受診する前には、必ずその医療機関へ事前に電話を入れてください)。

当院では、建物の構造上患者さんの空間や動線を分けるのが非常に困難です。ほかの患者さん と出来るだけ接触させないための工夫にご協力ください。それは、当院専門の消化器外来(内視鏡検査等)を滞らせないこと(コロナ感染が拡大しますと内視鏡検査などを中止しなくてはいけない事態もあり得ます)や、かかりつけ患者さんへのコロナワクチン接種業務などをスムースに行うためにも必要な処置です。
同様の理由で、鼻咽腔から検体を採取する検査(新型コロナウイルスの迅速(抗原定性)検査やインフルエンザの迅速(抗原定性)検査など)は、行っておりません。
これらの工夫に対して、すべての患者さんからは「医科外来等感染症対策実施加算:5点/回」を、発熱・風邪症状患者さんからは「院内トリアージ実施料:300点/回」を頂いております。

今まで通り、来院に際しては必ずマスクの着用をお願いします。風邪症状などで来院された場合は、当院で用意した医療用マスクに交換してもらうこともありますのでご協力ください。

令和3年6月11日現在

 

☆令和2年度(令和2年6月1日~令和3年3月31日)高齢者肺炎球菌予防接種について
対象となる方には、市から令和2年度高齢者肺炎球菌予防接種通知書のハガキが既に郵送されています。この通知書による接種は、令和3年3月31日までです。
予約を受けましたのち、ワクチンを入荷しますので余裕をもって接種希望のむね、電話にて当院診療時間内にご連絡ください。
ワクチン接種に関する詳細は、東広島市のホームページを参考にされるか、
東広島市健康福祉部健康増進課 電話:082-420-0936 FAX:082-422-2416 にお問い合わせください。

☆当院におけるオンライン診療に対する考え方

厳密には、電話による診察(基本は再診のみ)と本来新しい診療の在り方の一つとして予定されていたオンライン診療とは別物ですが、患者と対面しない診療という意味でここではひとくくりに説明します。
また、いずれの方法にせよ今までは認められなかったこれらの方法を用いての初診をも可能とする話(新型コロナウィルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等を時限的に可能とする政府からの通知)も含めてのお話です。
まず、診療(診察)の定義ですが、患者との対面(直接会うこと)が原則とされ、医師法第20条でも「自ら診察しないで治療をし、もしくは診断書、もしくは処方せんを交付…してはならない」とあるよう、診察とは患者さんを直接診ることで成立するものです。
何故なら診断や治療は、診察の結果行われるものであり、診察は問診が大きなウェイトを占めますが、視診・聴診・触診(含む打診)・嗅診などから成り立ち、そのうえで必要とされる血液検査や尿検査、各種画像診断などが行われます。診断や治療は、それらの結果から総合的になされるものです。
よって電話による診察はもとより、テレビ電話などのオンライン・システムによる診察では事足りないのが現実です。それゆえ、情報不足による誤診も起こりえます。オンライン(電話も含む)診察を受ける側の患者さんも「そのことを了解の上での受診である」との認識が必要です。
テレビ電話などを使うオンライン・システムは、患者さんとの双方での設備の用意が必要であることより現状当院では対応不能であります。
従って電話による診療をどうするかですが、現状では慢性疾患(高血圧症や糖尿病など)で当院にずっと掛かられている患者さん(患者さんの状態がよく把握できている方)の再診に関してのみ受けさせていただこうと考えます(いわゆる電話再診)。
電話再診を受ける患者さんも実際に診察に来られる患者さんと同じように診療に係る費用が発生します。具体的には再診料や処方箋料などの医療費が発生し、その自己負担分の支払いをお願いします。
そして、電話再診を受けようと思われても、その内容によってはお話だけでは解決のつかないこともあり、受診時間を調節するなどして来院していただき、他の患者さんとの距離を置くなどの配慮のもと診察を対面で受けてもらいます。

2020年4月24日現在

 

●当院は、広域化予防接種受託医療機関です。

東広島市以外で広島県にお住まいの65歳以上の方は、各お住まいの市町村の予防接種券と予診票をご持参ください。

 

●各種健診やっています。
肺がん検診(胸部レントゲン・喀痰検査)・胃がん検診(経鼻内視鏡もしくは、経口内視鏡)・大腸がん検診(便ヒトヘモグロビン法・内視鏡検査)・肝炎ウィルス検査・心電図検査・聴力検査・腹部超音波検査(肝臓・胆道・膵臓・脾臓・腎臓・膀胱・前立腺など)・各種血液および尿検査に対応しております。セットメニューもあります(雇い入時健診など)。
可能な範囲で健診項目の組み合わせの相談も受けます。
料金など詳しくはお問い合わせください。

 

※表示金額は全て税込みです。